世界選抜が3点リードで最終日へ 松山英樹&久常涼はシェフラー組に敗れる

USPGAツアー


 プレジデンツカップは26日、イリノイ州のメダイナCC No.3で3日目の競技が行われ、世界選抜が米国選抜に対し、3点リードした。

 この日は午前にフォアボール4試合、午後にフォアサム4試合が行われ、松山英樹&久常涼は午前にスコッティ・シェフラー&サム・バーンズと対戦し、2&1で敗れた。

 世界選抜は午前に、キム・シウ(韓)&トム・キム(韓)がウィンダム・クラーク&コリン・モリカワを下したが、1勝2敗1分。

 午後は、松山と久常は出場せず、ライアン・フォックス(ニュージーランド)&ミンウー・リー(豪)がバーンズ&クラークを3&2で撃破。

 コーリー・コナーズ(カナダ)&ニック・テイラー(カナダ)がラッセル・ヘンリー&ジェイコブ・ブリッジマンを1アップで下し、2勝2敗。トータル10.5対7.5で世界選抜がリードしている。

 最終日はシングルス12試合。松山はモリカワ、久常はキャメロン・ヤングと対戦する。世界選抜は1998年以来の優勝なるだろうか?

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