松山英樹&久常涼は勝利 プレジデンツ杯初日は米国選抜が1点リード
USPGAツアー
プレジデンツカップは24日、イリノイ州のメダイナCC No.3で初日の競技が行われ、米国選抜が3勝2敗で世界選抜に対し1点リードした。
この日は、フォアボール(二人一組でそれぞれ自分のボールでプレーし、各ホールで良い方のスコアを採用)5マッチが行われ、世界選抜の松山英樹&久常涼は3&1でキャメロン・ヤング&ザンダー・シャウフェレを撃破。2番で先行されるも3番ですぐオールスクエアに戻し、8番、9番と連続で奪い、17番で勝負を決めた。
トム・キム(韓)&キム・シウ(韓)はクリス・ゴッターアップ&パトリック・キャントレーを3&2で下した。
一方、米国選抜は、スコッティ・シェフラー&サム・バーンズがミンウー・リー(豪)&イム・ソンジェ(韓国)を1アップで撃破。
また、ウィンダム・クラーク&コリン・モリカワがライアン・フォックス(ニュージーランド)&アダム・スコット(豪)を3&2、ジャスティン・トーマス&ジャクソン・コイブンはコーリー・コナーズ(カナダ)&ニコ・エチャバリア(コロンビア)を4&3で倒した。
2日目にフォアサム5試合、3日目にフォアサム4試合(午前)、フォアボール4試合(午後)、最終日にシングルス12試合が行われ、先に15.5ポイントを奪った方が優勝となる。