初出場の久常涼「隣にいてくれるだけで」 松山英樹「ポイントを獲得できて嬉しい」

USPGAツアー


 プレジデンツカップは24日、イリノイ州のメダイナCC No.3で初日の競技(フォアボール形式)が行われ、世界選抜の松山英樹&久常涼は3&1でキャメロン・ヤング&ザンダー・シャウフェレを下した。

 初出場の久常は中継局のインタビューで「松山さんが隣にいてくれるおかげで、気持ちよくプレーできた」と振り返った。また、7回目の出場となる松山は「久常選手が初出場なので、引っ張っていきたいという気持ちがあった。なかなか良いプレーはできなかったが、いてくれるだけで少し楽になったのなら良かったと思う。最初のポイントを獲得できて嬉しい」と語った。

 初日を終え米国選抜が3勝2敗で1点リード。2日目はフォアサム5試合が行われ、松山はイム・ソンジェ(韓)と組む(久常はプレーしない)。

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