世界選抜が全勝で逆転 松山英樹ペアは3&2で勝利/プレジデンツ杯2日目
USPGAツアー
プレジデンツカップは25日、イリノイ州のメダイナCC No.3でフォアサム(1つのボールを2人が交互に打ち合う)5マッチの2日目が行われ、世界選抜が全勝し、7.0対3.0とリードを奪った。
初日を2.0対3.0で終えた世界選抜は、松山英樹&イム・ソンジェ(韓)が3&2でラッセル・ヘンリー&ジェイコブ・ブリッジマンを撃破すると、コーリー・コナーズ(カナダ)&ニック・テイラー(カナダ)が1アップでスコッティ・シェフラー&サム・バーンズを下して逆転に成功する。
さらにライアン・フォックス(ニュージーランド)&ミンウ・リー(豪)は1アップ、アダム・スコット(豪)&クリスティアーン・ベザイデンホウト(南ア)は3&2、トム・キム(韓)&キム・シウ(韓)も4&3で立て続けに勝利し、リードを4ptに広げた。
3日目はフォアボール4試合(午前)、フォアサム4試合(午後)、最終日はシングルス12試合を行い、先に15.5ポイントを奪ったチームが優勝となる。世界選抜は通算成績1勝13敗1分けと大きく負け越しており、28年ぶり2回目の勝利を目指している。