鈴木愛が今季初優勝 菅沼菜々は2位、古江彩佳は3位
LPGAツアー
国内女子ツアーの富士通レディース 2026は、18日に千葉県の東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,717ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、鈴木愛が首位タイから4バーディ、1ボギーの「69」を記録。通算15アンダーで今季初優勝、ツアー通算23勝目を挙げた。
菅沼菜々が通算13アンダー単独2位、大会3勝の古江彩佳、蛭田みな美、堀琴音、イ・ミニョン(韓)が通算12アンダー3位タイ。地元の吉田鈴は1打差の3位タイから2バーディ、2ボギーの「72」と伸ばせず、荒木優奈、仲村果乃と並ぶ通算11アンダー7位タイに終わった。
吉澤柚月は通算7アンダー11位タイ、桑木志帆、佐久間朱莉は通算6アンダー13位タイ、永井花奈は通算3アンダー27位タイ、菅楓華、河本結は通算イーブンパー39位タイで4日間を終えた。
今大会終了時のポイントランク上位35人には、米女子ツアーのTOTOジャパンクラシック(11月5日~/茨城県/太平洋クラブ美野里コース)の出場権が与えられる。