細野勇策が「64」で暫定単独首位 日本オープン2日目は日没サス

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 国内男子メジャー第3戦の日本オープンゴルフ選手権競技は16日、滋賀県のタラオカントリークラブ 西コース(7,411ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われたが、日没順延となった。細野勇策が7バーディ、1ボギーの「64」を記録し、通算11アンダー暫定単独首位に浮上している。

 トップ発進の大岩龍一は「68」で回り、通算10アンダー暫定単独2位に後退。カズマ・コボリ(ニュージーランド)、ソン・ヨンハン(韓)が通算9アンダー暫定3位タイ、今平周吾が通算8アンダー暫定単独5位、米澤蓮ら5人が通算6アンダー暫定6位タイで続いている。

 蝉川泰果は通算2アンダー暫定18位タイ、大会2勝の稲森佑貴は通算イーブンパー暫定36位タイ、前戦優勝の岩田寛、岩﨑亜久竜は通算1オーバー暫定44位タイ。昨年チャンピオンの片岡尚之は「75」と5つスコアを落とし、カットライン圏外の通算3オーバー暫定65位タイとなっている。

 優勝者には、来年のマスターズと全英オープンの出場権が与えられる。

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