細野勇策が単独首位で最終日へ 1打差2位に今平周吾
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国内男子メジャーの日本オープンゴルフ選手権競技は17日、滋賀県のタラオカントリークラブ 西コース(7,411ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、細野勇策が「68」で回り、通算13アンダー単独首位となった。
通算12アンダー単独2位に今平周吾、通算8アンダー3位タイに坂本雄介、平本世中、池村寛世、通算7アンダー6位タイに岡田晃平、大岩龍一、ジャスティン・デロスサントス(フィリピン)が続く。
米澤蓮、河本力は通算5アンダー10位タイ、香妻陣一朗は通算3アンダー15位タイ、稲森佑貴、9番でホールインワンを達成した山下勝将は通算2アンダー21位タイ、堀川未来夢は通算1アンダー26位タイで最終日を迎える。
優勝者には、来年のマスターズと全英オープンの出場権が与えられる。