連覇狙うマッキンタイア、ケプカは9位 星野陸也は52位
欧州ツアー
DPワールドツアーのアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権は2日、スコットランドの3コースで第2ラウンドが行われ、ケーシー・ジャービス(南ア)が通算11アンダー単独首位に浮上した。
星野陸也は「69」で回り、通算5アンダー52位タイにつけている。
昨年覇者のロバート・マッキンタイア(スコットランド)、ブルックス・ケプカ(米)は通算8アンダー9位タイ、前週優勝のマシュー・フィッツパトリック(英)、トミー・フリートウッド(英)は通算6アンダー37位タイとなった。
今大会はプロアマ形式。3日目までにセントアンドリュース オールドC(7,375ヤード・パー72)、カーヌスティ(7,394ヤード・パー72)、キングスバーンズ(7,227ヤード・パー72)をそれぞれ回り、60位タイまでが進出する最終日はセントアンドリュースでプレーする。