スコットランドにフリートウッドら集結 星野陸也が出場
欧州ツアー
DPワールドツアーのアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権が、1日からスコットランドの3コースを舞台に開催される。昨年大会は地元のロバート・マッキンタイアが通算18アンダーでツアー通算4勝目を飾った。
プロアマ形式で行われる今大会は、3日目までにセントアンドリュース オールドC(7,375ヤード・パー72)、カーヌスティ(7,394ヤード・パー72)、キングスバーンズ(7,227ヤード・パー72)をローテーションで回り、60位タイまでが進出する最終日はセントアンドリュースでプレーする。
今年の出場選手には連覇がかかるマッキンタイアはもちろん、大会3勝のティレル・ハットン(英)、2023年覇者で前週優勝のマシュー・フィッツパトリック(英)、トミー・フリートウッド(英)、ジャスティン・ローズ(英)らが名を連ねている。
さらに、ブルックス・ケプカ(米)、キャメロン・スミス(豪)、バッバ・ワトソン(米)、ルーク・ドナルド(英)、2021年覇者のダニー・ウィレット(英)らもエントリー。日本からは星野陸也が参戦し、直近4試合連続予選落ちから巻き返しを狙う。