桂川有人は31位、金子駆大は49位 スコット2位、マキロイ6位
欧州ツアー
DPワールドツアーのBMW PGA選手権は18日、英国のウェントワース・クラブ(7,267ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、ライアン・ジェラルド(米)が「65」で回り、通算12アンダー単独首位となった。
通算10アンダー2位タイにアダム・スコット(豪)ら、通算9アンダー4位タイに今年の全米プロを制したアーロン・ライ(英)らが続く。
桂川有人は通算4アンダー31位タイ、金子駆大は通算3アンダー49位タイで週末へ。一方、星野陸也は通算イーブンパーで予選落ちとなった。
ローリー・マキロイ(北アイルランド)、今年の全英覇者ライアン・フォックス(ニュージーランド)は通算8アンダー6位タイ、ビクトル・ホブラン(ノルウェー)は通算5アンダー23位タイにつけている。