勝みなみが2年連続V争い「チャンスだと思うので集中して頑張りたい」 5打差8位で最終日へ

USLPGAツアー


 海外女子メジャーのAIG女子オープンは1日、英国のロイヤルリザム&セントアンズGC(6,601ヤード・パー71)で第3ラウンドが終了。昨年2位タイの勝みなみは5打差の6位タイから6バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「71」でプレーし、通算2アンダー8位タイで最終日を迎える。

 2つ落として迎えた5番から怒涛の5連続バーディを奪取した勝。しかし、15番のダブルボギーなど後半に3つ落とし、大会を配信するU-NEXTのインタビューで「10番でミスショットをしてボギーになり、そこからなんとか耐えて気持ちを切り替えていましたけど、15番のダブルボギーだったりもったいないボギーもあったりして、スコアを伸ばすことができなくて残念でした」と悔しさを口にした。

 それでもトップとは5打差のまま。残り18ホールに向けては「とにかく耐えて伸ばし切ること、いま持っている力をすべて出し切ることが明日の目標です。去年2位という悔しい結果に終わってしまったので、今年もいい位置にいると思いますし、チャンスだと思うのでつかめるように集中して頑張りたいなと思います」と力強くコメント。

 さらに、「本当にたくさんの方が応援してくださって、今日も5連続バーディとかも獲れたと思います。後半はもったいないミスとかもありましたけど、それがなくてパーで粘れれば明日はすごくいい位置で終われるのではないかと思うので、明日は後半気を付けて、なるべくバーディをたくさん獲れるように頑張りたいなと思います」と意欲を語った。

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