古江彩佳が8位急浮上「いいショットを打てて、集中もできた」 ベストスコア「65」でV戦線へ

USLPGAツアー


 海外女子メジャーのAIG女子オープンは1日、英国のロイヤルリザム&セントアンズGC(6,601ヤード・パー71)で第3ラウンドが終了。古江彩佳が55位タイから1イーグル、4バーディ、ノーボギーの「65」と会心のゴルフを披露し、通算2アンダー8位タイにジャンプアップしている。

 前哨戦のスコットランド女子オープンで予選落ちを喫し、今大会も初日「76」で113位タイと出遅れた古江。しかし、2日目に「70」と持ち直してカットライン上で決勝ラウンドに進むと、ムービングデーに爆発。5番バーディのあとの7番パー5でイーグルを奪うと、9番、12番、13番でもスコアを伸ばし、この日のベストスコアを叩き出した。

 大会を配信するU-NEXTのインタビューで古江は、「意外と風も朝から強かったりして、なかなか読むのが難しかったりしましたけど、本当にうまく集中して、しっかりパーセーブをずっとできて、バーディも淡々と獲っていけたことがすごく良かった。比較的いいショットを打てて、集中もうまくできた」と満足そうに振り返った。

 単独トップのイェリミ・ノウ(米)とは5打差の位置。「風はしっかり気にしながら、自分のショットとパットにしっかり集中できたらと思います。しっかり明日もステディなゴルフを目指して、ひとつでもアンダーで回っていけるように頑張りたいなと思います」と、残り18ホールに向けた意欲を口にしている。

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