ローレンスが大会3勝目、ケイシーを下す 中島啓太23位
欧州ツアー
DPワールドツアーのオメガ・ヨーロピアン・マスターズは6日、スイスのクラン-シュル-シエールGC(6,830ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、スリストン・ローレンス(南ア)が通算18アンダーで並んだポール・ケイシー(英)とのプレーオフを制し、大会3勝目、ツアー6勝目を挙げた。
中島啓太は「71」でプレーし、通算10アンダー23位タイで終えた。
パトリック・リード(米)は通算14アンダー11位タイ、セルヒオ・ガルシア(スペイン)は通算9アンダー30位タイだった。