松山英樹はバティアと同組、パワーランクは15位 賞金総額64億円のPO最終戦
USPGAツアー
米男子ツアーのプレーオフシリーズ最終戦、ツアー選手権が27日からジョージア州のイースト・レイクGC(7,440ヤード・パー70)で開催される。
初日の組み合わせはポイントランク順で、同16位の松山英樹は15位のアクシャイ・バティア(米)と同組となった。前週のBMW選手権は28位タイと上位進出を逃したが、それまでの4試合は3位タイ、5位タイ、7位タイ、7位タイといずれもトップ10入りを果たしている。
ツアー公式サイトのパワーランキングでは、出場30人中15位の評価。寸評では「イースト・レイクでは2018年の4位タイを最後に目立った活躍ができていない」とされるも、「7週連続出場でフェデックスカップ獲得に全力を注いでいる」と直近の好成績が紹介された。
ポイントランク1位のスコッティ・シェフラー(米)は2位のマシュー・フィッツパトリック(英)と、3位のウィンダム・クラーク(米)は4位のキャメロン・ヤング(米)とプレー。パワーランクはBMW選手権を制したクラークが1位、シェフラーが2位となっている。
最終戦の賞金総額は4,000万ドル(約63億6,000万円)で、優勝者(年間王者)には1,000万ドル(約15億9,000万円)が贈られる。