松山英樹が6打差6位に浮上 最終日は「しっかり伸ばして終われるように」
USPGAツアー
米男子ツアーのフェデックス・セントジュード選手権は15日、テネシー州のTPCサウスウィンド(7,288ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は首位と6打差の通算7アンダー6位タイで最終日を迎える。
14位タイから出た松山は1番、2番、6番と順調にスコアを伸ばすと、7番でボギーを叩くも、9番で再びバーディ。後半は11番でボギーが先行したが、15番で取り返し、トータル5バーディ、2ボギーの「67」を記録した。
大会を配信するU-NEXTのインタビューに応じた松山は、「いいプレーが前半はできたと思います。後半はそんなに悪いゴルフではないですけど、なかなかパッティングが決まってくれない」とムービングデーを総括。
最終日に向けては「トップとの差はありますけど、しっかり明日伸ばして終われるように頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。