ベルギー大会に金子駆大、星野陸也、桂川有人が出場

欧州ツアー


 DPワールドツアーのソウダル・オープンは21日、ベルギーのリンクフェン・インターナショナルGC(6,940ヤード・パー71)で開幕する。

 昨年大会はクリストファー・レイタン(ノルウェー)が優勝。最終日に「62」を叩き出すと、通算13アンダーで並んだダリウス・ヴァンドリエル(オランダ)、ウエン・ファーガソン(スコットランド)との三つ巴のプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾った。

 レイタンは今年から米ツアーを主戦場としているため不在だが、ナチョ・エルビラ(スペイン)、シモン・フォシュストローム(スウェーデン)らが歴代覇者としてフィールド入り。2週前のスペイン大会で14打差圧勝を飾ったユラブ・プレムラル(南ア)も参戦する。

 また、LIVゴルフでプレーするトーマス・デトリー、ツアー3勝のニコラス・コルサーツら地元ベルギー勢にも注目したい。43歳のコルサーツは昨年限りでの引退を表明しており、今週母国ファンの前で正式に26年に及ぶプロ生活に幕を下ろす。

 日本からは金子駆大、星野陸也、桂川有人が出場する。金子はルーキーながら開幕から安定した成績を残してきたが、2週前のスペインで初の予選落ち。メジャー初挑戦だった前週の全米プロゴルフ選手権も決勝ラウンド進出を逃しており、この流れを断ち切りたいところ。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧