B.ツエーの息子、ベスト8進出ならず

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 アマチュアゴルフ最高峰の全米アマチュアゴルフ選手権で健闘していたケビン・ツエー(米)が、ベスト8進出をかけて挑んだマッチプレー4回戦で惜敗を喫した。

 ノースカロライナ州の名門パインハーストNo.2を舞台に行われている同大会。ストロークプレーでの予選ラウンドをクリアし、マッチプレーにコマを進め注目を集めていたのが、PGAツアー8勝を誇る名プレーヤー、ボブ・ツエー(米)の息子ケビン。

 父譲りの粘り強いゴルフで、現地時間21日に行われたマッチプレー第3回戦では、メダリスト(ストロークプレー予選トップ通過者)のロビー・フィルモア(米)を撃破し、4回戦進出を決めたが、続いて行われたデレク・ファーザウアー(米)との対戦は両者一歩も譲らずに18ホールでは決着がつかず、延長の末ボギーを叩いたケビンが準々決勝進出目前で姿を消した。

 今回ビッグタイトルを逃したケビンだが、05年には全米ジュニアのチャンピオンに輝いており将来性は抜群。いつか父親の後を継いでPGAツアーで大暴れする日が来るかもしれない。

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