P.クリーマーの快挙に賞賛の嵐!

USLPGAツアー


 人気プレーヤー、ポーラ・クリーマー(米)が自己ベストを一気に4打縮めて米ツアー、ジェイミー・ファー・オーウェンズ・コーニング・クラシック(オハイオ州ハイランドメドーズGC)第1ラウンド、暫定トップに立った。

 夕方からの雷のためホールアウト出来ず、21名がコースに残りサスペンデッドが決定したが、早い組でスタートしていたクリーマーは問題なく18ホールをクリア。11バーディ、ノーボギーの11アンダー「60」と爆発し、後続に5ストロークの大差をつけた。

 本人は「上がるまで60をマークしたことに気付かなかった」とひたすら集中していたと打ち明けるが、周囲からは賞賛の声が湧き上がっている。一緒の組で回ったナタリー・ガルビス(米)が「ポーラは素晴らしいプレーヤーだから、すべてのホールでバーディを奪ってもおかしくないわ! それにしても凄いけど」と賛辞を送れば、金美賢(韓)は「もう凄過ぎてワォ! という感じ」と目を丸くする。

 それまで「61」のコースレコードを持っていた朴セリ(韓)は「いつかは(記録が)破られると思っていました。でもまだ残り3日あるから、いくらでも差は詰められると思う」と強気。その言葉通り、クリーマーにとっては第2ラウンド以降のプレーが本当の意味で勝負になりそうだ。

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