全米オープン最終予選 14歳の少年は落選
USPGAツアー
14歳の少年の全米オープン出場の夢は、大きな壁に跳ね返された。
現地時間2日に行われた同大会最終予選進出者のうち、最年少のオリバー・シュニーデラジャンくんは、ジョージア州ロズウェルのアスレーGCで36ホールを戦った。第1ラウンドで72、第2ラウンドでは76とスコアを崩し、通算4オーバー。本戦出場には14打及ばずに力尽きた。
同会場では、通算15アンダーのマット・クーチャー(米)、ジェイソン・ボーン(米)が本戦切符を獲得。さらに通算10アンダーでホールアウトしたD.J.トラハン(米)が、プレーオフの激戦の末、本戦に進んだ。