本大志がベスト32入り、予選1位を撃破 全米アマ
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全米アマチュアゴルフ選手権は12日、ペンシルベニア州のメリオンGC(6,939ヤード・パー70)を舞台に3日目の競技が終了。サスペンデッドとなっていた予選ラウンドの続きとマッチプレーによるラウンド64が行われ、日本勢唯一出場の本大志がベスト32入りを決めた。
全米アマは7日間競技。予選ラウンドは2日間(36ホール)のストロークプレーで行われ、上位64人がマッチプレーによるトーナメントに進出する。準決勝までは18ホール、決勝は36ホールで争われる。
本は前日に通算2オーバー暫定54位タイでホールアウト。3日目はまず、同スコアで並んだ16人によるトーナメント進出11枠をかけたプレーオフに臨み、3ホール目で最後の1枠を獲得。続くラウンド64では、予選1位のジョシュア・ライアン(米)を19ホール目(延長1ホール目)で撃破した。
13日のラウンド32はギャブン・レーン(米)と対決する。