ロウリーが史上初の快挙 マスターズで2度目のホールインワン
USPGAツアー
海外男子メジャーのマスターズは11日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,565ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、シェーン・ロウリー(アイルランド)がマスターズで史上初めて2度のホールインワンを記録した選手となった。
ロウリーは190ヤードの6番パー3でエースを達成。2016年大会の最終ラウンド、181ヤードの16番パー3で記録して以来の快挙となり、同日にXで「これまでのキャリアの中で、いくつかの素晴らしい経験をすることができて幸運だった……今日もまた一つ」と喜びを綴った。
3日目は1イーグル、4バーディ、2ボギーの「68」と4つ伸ばし、通算9アンダーの単独4位。首位で並ぶローリー・マキロイ(北アイルランド)とキャメロン・ヤング(米)とはわずか2打差と、最終日は自身初のグリーンジャケット獲得を目指す。