年内はクラブを握るつもりのないタイガー

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 現地時間12日、左ヒザ手術後、リハビリ生活を続けているタイガー・ウッズ(米)の近況が伝わってきた。

 全米オープン優勝後、08年2度目の手術に踏み切り、シーズン後半を休むことを決断したタイガーに対し、すでに医師はパッティングの練習を許可。だが、タイガー本人にまったくその気がないというのだ。

 来年までゴルフをしない、と周囲に宣言しているタイガー。マスターズ直後の手術から間もなく、医師の忠告を振り切って練習し始め、全米オープンで4日間の競技を終えた後、19ホールものプレーオフを戦った。その影響もあって再手術となっただけに、今度ばかりは慎重なようだ。

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