アニカ、地元で逆転Vを狙う

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 アニカ・ソレンスタムが生まれ故郷のスウェーデンで優勝争いを演じている。

 アニカがホストを務める欧州女子ツアーのスカンジナビアンTPC(スウェーデン、フローサカーG&CC)は、現地時間8日の降雨で72ホールから54ホールへと競技が短縮。9日に行われた第2ラウンドで1アンダー71をマークしたアニカは通算7アンダーで、首位のリル・シーザー(ノルウェー)に2打差の4位タイにつけた。

 また、シーザーとともに、第2ラウンドで初日にアニカがマークした『66』のコースレコードを更新する8アンダー64と爆発したマリア・ヨース(スウェーデン)が、通算8アンダー2位タイに浮上した。

「今日は良いプレーが出来ました」と言う主役のアニカ。しかし、「チャンスはあったけれど、パットがショートして入ってくれなかった」と、グリーン上ではやや不満を残した形。最終日は地元のギャラリーがアニカの応援一色に染まることが予想される。そんな中、1997年から2006年までに6勝を挙げている得意のトーナメントで、地元のヒロインが有終の美を飾ることが出来るか注目だ。

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