E.ロメロ首位浮上! 友利37位タイ、尾崎55位タイ

USPGAチャンピオンズツアー


 ムービングデーに爆発したエドアルド・ロメロ(アルゼンチン)が単独トップに躍り出た。

 米チャンピオンズツアーのメジャー、全米シニアオープン選手権(コロラド州コロラドスプリングス、ブロードムア・リゾート)は現地時間2日、第3ラウンドを行った。この日出だしの3連続を含む7バーディ(2ボギー)を奪ったロメロが、5アンダー65をマーク。通算9アンダーで単独トップに立ち、「今日はすべてが上手く行った。完璧だった」と満面の笑みを浮かべた。

 2打差の2位に前日までのトーナメントリーダー、フレッド・ファンク(米)が続き、通算6アンダー3位にジョン・クック(米)。通算1アンダー単独4位にトム・カイト(米)、「可もなく不可もないラウンドだった」と2アンダー68のプレーを振り返ったグレッグ・ノーマン(豪)は通算イーブンパーで5位タイにつけている。

 日本勢は3日間でもっとも良いスコアの1オーバー71で回った友利勝良が、通算9オーバー37位タイに浮上した。だが、尾崎直道はこの日も5オーバー75とふるわず、通算13オーバー55位タイに低迷。なお、室田淳は予選ですでに姿を消している。

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