大物続々予選落ち J.フューリック、1打差に泣く!

USPGAツアー


 今季メジャー最終戦でビッグネームが続々予選落ちを喫した。

 現地時間10日に行われた第89回 全米プロゴルフ選手権(オクラホマ州タルサ、サザンヒルズCC)の第2ラウンドはタイガー・ウッズ(米)の首位浮上のニュースにわいたが、一方でビッグネームの多くが姿を消した。

 世界ランク2位のジム・フューリック(米)は第2ラウンドを1オーバー71にスコアをまとめた。だが、第1ラウンドで叩いた5オーバー75が響き、通算6オーバー73位タイでカットラインに1打及ばず予選落ち。ビジェイ・シン(フィジー)も同じく通算6オーバーで決勝進出ならず。

 マスターズチャンピオンのザック・ジョンソン(米)が通算10オーバー108位タイで涙をのむと、全米オープンを制したアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)は114位タイで惨敗。

 さらに、世界ランク9位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、前週のWGC-ブリヂストン招待でタイガーと優勝争いを演じたローリー・サバティーニ(南ア)も、決勝ラウンドにコマを進めることができなかった。

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