河本結が逆転でメジャー初制覇 鈴木愛はホールインワンなど猛追も2打及ばず
LPGAツアー
国内女子メジャーのワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップは10日、茨城県の茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,718ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われた。
多くの選手が難コンディションに苦しむ中、河本結が1打差2位タイから1イーグル、4バーディ、4ボギーの「70」をマーク。通算1オーバーでメジャー初優勝、昨年10月のスタンレーレディスホンダゴルフトーナメント以来のツアー通算5勝目を挙げた。
鈴木愛が通算3オーバー単独2位。6打差11位タイからスタートし、98ヤード(実測89ヤード)の15番パー3でホールインワンを達成するなど「67」を叩き出したが、昨年11月のツアーチャンピオンシップリコーカップに続くメジャー連勝はならなかった。
荒木優奈が通算4オーバー単独3位、金澤志奈、桑木志帆が通算5オーバー4位タイ。単独首位からツアー初優勝を狙った福山恵梨は「77」と落とし、佐久間朱莉、大久保柚季と通算7オーバー6位タイでフィニッシュした。
藤田さいき、青木瀬令奈は通算10オーバー11位タイ、菅楓華は通算16オーバー42位タイ、不動裕理は通算23オーバー61位タイとなった。