東京よみうりカントリークラブ

トウキョウヨミウリカントリークラブ
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アウト詳細

PAR 36
 ヤード数 / Back: 3466Y Regular: 3191Y Ladies: 2937Y

ドラコン推奨ホールドラコン推奨ホール  ニアピン推奨ホールニアピン推奨ホール
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14396374341
23ニアピン推奨ホール190160134
34403373354
45518479467
54384354323
65ドラコン推奨ホール541500479
74389359331
83197171166
94448421342
TOTAL36346631912937

ホール別解説

No.1 PAR 4Back396Y
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No.1のコースレイアウト

フェアウェイ右目のバンカーの手前が狙い所。万が一左右の崖下へ落とした場合と、左右のサイドバンカーに入った場合は、距離を犠牲にしてもフェアウェイへ戻すのが得策です。 ◆第二打 グリーン面が見えないため15~20ヤード手前をグリーンエッジと錯覚しがちです。見た目より2クラブほど大き目のクラブを選択しましょう。ベント・高麗グリーンともに左目から攻めます。飛距離に自信のない方はフェアウェイのセンターより左目に狙いをとってショットして下さい。フェアウェイはやや左から右へ傾斜しているので、ボールはセンターへ回りこみます。3打目のアプローチショットは、ベントグリーンはピンの根元へ落とすつもりで、高麗グリーンは手前から転がす打法がよいでしょう。 ◆パット <ベントグリーン><高麗グリーン> 両グリーンとも受けグリーンですから、手前から攻めていくのが一番安全です。両グリーンとも右奥から下りのパッティングは特に速いので注意してください。

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No.2 PAR 3Back190Y
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No.2のコースレイアウト

◆ティショット どこへ外しても難易度は高くなりますので、ダイレクトに乗せることが第一です。 自信のある方は、風向きを読み(特に南風の向かい風が手強い)、しっかりヒットして、グリーンに直接落としていくことです。ウッドで乗せる方は、グリーンの左目から花道を利用して転がし上げるようスタンスをとります。 ◆2オンを狙う方 バンカーに入らない距離の倶楽部で刻みましょう。その場合、両グリーンとも花道があるグリーン左目から攻めます。または、高麗グリーンの左側、すなわちベントグリーンの右横の法面辺りに狙いをつけるのも手です。ベントグリーンへはチップショットで、高麗グリーンへはパターによるアプローチができます。 ◆パット <ベントグリーン> あまり癖はありません。ただ、左奥目はアンジュレーションによって、ごく短いパットが切れますので、慎重にいきましょう。 <高麗グリーン> 手前から奥へ順目で速め。カップが左右の奥に切ってある場合のショートパットは要注意です。

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No.3 PAR 4Back403Y
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No.3のコースレイアウト

◆ティショット フェアウェイの右半分が狙い所。左半分にショットすると、一本松が邪魔になってセカンドショットが思うように打てなくなります。バックティを使用して左の一本松を越せる自信のある方は、一本松のやや右目をしっかりショットしていきましょう。 ◆第2打 両グリーンとも打つ地点より高くなっていますので、ワンクラブ大きめを選択してください。飛距離に自信のない方は、セカンドショットでスタンスが右を向きすぎないよう、十分なチェックを。特に一本松の手前にボールがあるときは、一本松へ当てるぐらいのつもりでスタンスをとりましょう。少し自信のある方は、高麗グリーン右手前のバンカーの手前へ刻むとよいでしょう。両グリーンとも軽い受けグリーンなので、3打目はしっかりショットしてください。 ◆パット <ベントグリーン> 左奥から右手前へ水が流れるようになっていて、それにならってボールも転がります。 <高麗グリーン> 左右からのパッティングがそれぞれスライス、フックラインとなります。特にグリーンの奥目は目が強くなりますので、左右からのショートパットは慎重に。また、奥から手前へは下りに見えますが、逆目で決して速くないので、要注意です。

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No.4 PAR 5Back518Y
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No.4のコースレイアウト

◆ティショット 狙い所は、はるか遠くに見える長方形の団地の水道タンク少々高めの一本杉の間。飛距離がある人は一本杉寄りに狙いをつけると良いでしょう。 ◆第2打 両サイドのヘビーラフに入らない限りは左足下がりで、難易度の高いショットが要求されます。左への引っかけは絶対に避けたいものです。グリーン手前にある樫の木はトラブルショットの原因になりますので、届きそうな距離のときは刻んで手前に止めておき、木越えのショッで狙うほうが賢明です。 ◆第3打 強気で狙うとトラブルのもとになります。いずれのグリーンも左右へアンジュレーションが流れているので、手前にボールを止めて、パッティングでの勝負をお奨めします。 ◆パット <ベントグリーン> ホールカップが奥目にあるときはよくアンジュレーションを読む必要があります。奥から手前へのラインは転がりが速く、さらに場所によって左右に大きく切れます。 <高麗グリーン> 奥目のホールカップは、手前から極端にフックします。右半分は手前からスライスライン。奥から手前へ向かってのラインは左右に泣き分かれのフックラインとスライスラインと考えて下さい。

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No.5 PAR 4Back384Y
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No.5のコースレイアウト

◆ティショット 飛距離を稼ぐなら、右目に狙いをつけていきましょう。飛距離に自信のない人は2段フェアウェイの右半分の斜面狙い。どちらにしても左の谷へ落とすことは絶対禁物です。ただし、左の谷を嫌ってスタンスが右向き過ぎにならないよう注意しましょう。 ◆第2打 いずれのグリーンも見た目より距離がありますので、クラブ選択には注意してください。ベントグリーンへは高麗グリーンの法面を利用してグリーンへ回し込むようにして乗せましょう。高麗グリーンは手前の花道にワンクッションおいて乗せていくことをお奨めします。やや右目から攻めていきましょう。 ◆パット <ベントグリーン> グリーン左半分が左に流れるアンジュレーションになっていますので、右目から左目はかなりのフックラインになります。奥目のホールカップに対する左右のパッティングも切れます。 <高麗グリーン> 奥目のホールカップの時は右ならかなりのスライスライン、左ならフックラインになります。またホールカップが奥目にある場合、奥から手前へのパッティングはダウンスロープになるので速さと左右の切れを読んでください。

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No.6 PAR 5Back541Y
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No.6のコースレイアウト

◆ティショット 右に向いてスタンスを取りたくなるホールです。フェアウェイ左側のサイドバンカーに入るのではと思うくらい左向きにスタンスを取ってください。 ◆第2打 ベントグリーンなら、フェアウェイ中央に見える樫の木を狙います。高麗グリーンなら、樫の左側にボールを持っていきましょう。右へ打ちすぎるとセミラフに止まってしまい、グリーン手前の樫に行く手を阻まれてしまいます。 ◆第3打 ベントグリーンへは、見た目より距離がありますので、クラブ選択を慎重に。高麗グリーンへは、150ヤード地点からなら、樫の右手から右のバンカーの法面を利用して転がし上げる算段を考えましょう。グリーン右手前のバンカーを越すとすぐOBになりますから注意してください。 ◆パット <ベントグリーン> 手前からかなり受けているので、手前からのロングパットはしっかり打つように。逆に奥からは速くなります。左右のホールカップの時はかなり切れます。 <高麗グリーン> 手前から奥へ向かって順目。良く転がるので、加減に気をつけましょう。左右からのパッティングは右からはフックライン、左からはスライスラインです。

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No.7 PAR 4Back389Y
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No.7のコースレイアウト

◆ティショット 距離を稼ごうとするより、フェアウェイ左のバンカーの右手にボールをキープするのが一番安全、セカンドショットも打ちやすので無理なティショットは避けましょう。 ◆第2打 両グリーンとも高さがあります。その分を距離に換算してクラブを選択しましょう。ベントグリーンはかなりの受けグリーンなので、しっかりしたショットでピンをデッドに狙っていけます。高麗グリーンは手前から奥へグリーンが固くてはねるので思いっきりショットするとグリーンオーバーする可能性があります。いずれのグリーンもオーバーは絶対禁物です。飛距離に自信のない方は、第2打を高麗グリーンの花道手前のフェアウェイに狙いをつけてひとまず刻み、そこからアプローチで決めましょう。 ◆パット <ベントグリーン> 奥目のホールカップに対して左右から切れます。特に右半分奥目のホールカップは慎重にラインを読みましょう。 <高麗グリーン> グリーンを4分の1に分けて、奥からと左からの転がりが速いので要注意です。このグリーンは手前からの攻めが決め手となります。

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No.8 PAR 3Back197Y
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No.8のコースレイアウト

◆ティショット ベント、高麗グリーンとも同じ攻め方です。ロングアイアンで打てる方やウッドで届く方はフェードボールで攻略しましょう。左手のマウンドの傾斜を利用してグリーン面へボールがおさまります。届かずバンカーにつかまってしまうという方は、細い花道ですが、左手の松すれすれを目がけて花道に止める方法をとります。バンカーの手前に止まった時はグリーンエッジに落とすつもりでアプローチしましょう。それで十分中央から奥のピンの位置まで届きます。 ◆2オンを狙う方 グリーン花道からのアプローチは、グリーン左手のマウンドがきいているのでボールがかなり右へ流れます。基本的にグリーンの左を狙って、右へ流し込むようにして下さい。 ◆パット <ベントグリーン><高麗グリーン> 両グリーンとも、手前からスライスライン、奥からフックライン。グリーン左手のマウンドが強烈にきていることを頭においてラインを読んでください。

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No.9 PAR 4Back448Y
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No.9のコースレイアウト

◆ティショット 距離が十分あるホールなので、右手のバンカーの手前のライン辺りまで持っていきたいものです。したがって距離が出るドローボールでフェアウェイ中央より右目へ運びます。 ◆第2打 右バンカーの手前周辺にボールが止まった場合、スタンスが右へ向きやすくなるので要注意。法面の法足の下の部分へ打っていくつもりでスタンスをとるといでしょう。ベントグリーンの場合、左手前のバンカーは避けたいので、ワンクラブ大きめのクラブで思い切ってショットしてください。高麗グリーンの場合、オーバーは禁物。グリーンの左手前から斜め右奥方向へボールを止めると、ホールインしやすいラインとなります。 ◆パット <ベントグリーン> 全体的に受けていて、左右がきつい傾斜を形造っています。したがって、左右からの攻めは、左から右へスライスライン、右から左へフックラインでかなり切れます。また、パターで完全にボールをミートさせないと、カップの周辺で切れてしまいます。 <高麗グリーン> 手前から奥へは見た目よりほとんど切れませんので、ストレートにしっかりタッチしましょう。右面にカップがあるときは要注意のラインです。

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